炭谷「勝つことに意味がある」 秋山は守備、走塁でのアピール誓う

[ 2013年10月28日 18:16 ]

 小久保監督の初陣となる台湾遠征(11月8~10日、台北)に臨む侍ジャパンのメンバーが28日に発表され、西武からは炭谷銀仁朗捕手(26)、浅村栄斗内野手(22)、秋山翔吾外野手(25)が選出された。

 炭谷は今年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に続いての代表選出。第2ラウンドで延長戦の末、4―3で勝った台湾戦を振り返り、「ワールド・ベースボール・クラシックでいい勝負をした。勝つことに意味があると思うので、全力でやりたい」と意気込んだ。

 初の日本代表入りとなった浅村は「チームに貢献できるようにしたい。これからも呼んでもらえるようにアピールできれば」と意欲。秋山は「打つ人はたくさんいると思うので、守備や走塁も含めてしっかりできるようにしたい」とアピールを誓った。

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