広島 大竹がFAで話し合い 契約年最後の石原は「持って帰って考えたい」

[ 2013年10月28日 18:28 ]

 広島の大竹寛投手は28日、今季資格取得条件を満たした国内フリーエージェント(FA)権についてマツダスタジアムで球団と話し合い、「残ってほしいと球団に気持ちを言ってもらった。しっかり考えたい」と熟考する意向を示した。

 今季が3年契約の最終年だった石原慶幸捕手は残留を要請する球団から条件提示を受けたが、「持って帰って考えたい。決まったら話します」と述べるにとどめた。今季国内FA権を取得した永川勝浩投手は「球団が必要と言ってくれる限り、ここでできればいい」と残留する意思を明らかにした。

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