田沢、ピンチでホリデー斬り「借りを返したいと思っていた」

[ 2013年10月28日 14:31 ]

カージナルス戦の7回、2死一、二塁から登板し、ホリデー(奥)を二ゴロに仕留めるレッドソックス田沢
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ワールドシリーズ第4戦 レッドソックス4―2カージナルス

(10月27日 セントルイス)
 米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)第4戦が27日(日本時間28日)、セントルイスで行われ、レッドソックスが4―2で逆転勝ちし、対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。田沢は7回2死一、二塁のピンチで4番手で登板し、3番ホリデーを二ゴロに仕留めた。

 前夜2点適時二塁打を許した相手を速球で攻め、1ストライクから95マイル(約152キロ)で打ち取った田沢。「こないだやられったっていうのもあるので、借りを返したいと思っていた」と雪辱の思いを秘めてマウンドに上がったことを明かし、「ボール自体は甘かったが、打ち取れたので良かった」とホッとした表情を見せた。

 ワールドシリーズ4試合連続で登板し、自身の失点はゼロ。第5戦以降も好投が期待されるが「1戦1戦、1球1球しっかり投げていけたら」と話した。

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