明大33年ぶり連覇!法大との延長戦制す

[ 2013年10月28日 15:25 ]

法大に勝ち2季連続36度目の優勝を決め喜ぶ明大ナイン

 東京六大学野球秋季リーグ第7週第2日は28日、神宮球場で明大―法大2回戦が行われ、明大が延長12回、法大を5―3で下して1980年春以来、33年ぶり6度目の連覇を果たした。

 
 明大は初回に2点先制を許したが、0―3の5回に代打・柴田が左翼席に2ラン。1点を追う8回には日本ハムドラフト3位の4番・岡大が右前に適時打を放ち追いついた。

 延長12回2死二塁から2番・高山が右中間三塁打して勝ち越した。

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