立大 大塚監督が退任「優勝するためのベースはつくれた」

[ 2013年10月28日 19:48 ]

 東京六大学野球リーグ、立大の大塚淳人監督(53)が28日、任期が切れる今季限りで退任することを明らかにした。

 同日の秋季リーグ最終戦後に「優勝できなくて残念だが、するためのベースはつくれた」と述べた。

 立大OBの大塚監督は社会人の東邦ガス監督を経て2010年春から指揮を執った。在任中は11年春の2位が最高で、今季は3位以内が確定している。

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