ジョーンズ 先制打の次は逆転弾 相性良しロッテにキツい一発

[ 2013年10月21日 20:11 ]

<楽・ロ>1回裏、無死満塁からジョーンズは先制犠飛

パ・リーグCSファイナルS第4戦 楽天―ロッテ

(10月21日 Kスタ宮城)
 頼れる4番ジョーンズが先制点に続いて逆転本塁打を放ち、楽天に流れを引き戻した。

 ロッテに4点を奪われ、逆転を許した直後の4回。2死一塁で打席に入ったジョーンズは、代わったばかりのロッテ3番手西野の初球の真っすぐをとらえ左翼へ逆転の2点弾。逆転され、意気消沈していた仙台の楽天ファンは、豪快な一発に大喜び。悲願の日本シリーズ進出へ一歩近づいた。

 初回には満塁で先制の犠飛とここ一番での勝負強さは健在。「犠飛で1点。最低限の仕事はできた」と話したが、シーズン中、対戦相手別では、対ロッテ戦の7本塁打が最多だったが、その相性の良さも出た。

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