プロ野球オーナー会議 改革一致も具体案なし

[ 2013年10月21日 19:31 ]

 プロ野球の臨時オーナー会議が21日、東京都内で開かれ、統一球問題を調査した第三者委員会の追加報告を確認し、組織改革に取り組むことで一致したが具体案は示されず、関係者への処分も報告されたが公表されなかった。

 宮内義彦議長(オリックスオーナー)は加藤良三コミッショナーに対する処分については「辞任を表明していることでけじめがつけられた」との見解を示した。会議後には12球団の代表者による臨時理事会が開かれ、23日の12球団代表者会議で処分内容を再確認した上で公表することを決めた。

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