僅差ばかりの登板だった上原「しんどかった」

[ 2013年10月21日 06:00 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズのMVPに選ばれ、トロフィーを掲げるレッドソックス・上原

ア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦 レッドソックス5―2タイガース

(10月19日 ボストン)
 【上原一問一答】
 ――お立ち台のインタビューで吐きそうという話をしたが、極限の状態での登板だったか。

 「やっぱりシーズンとは違う緊張感があるので。今回はずっと1点差とか同点の場面ばっかりだったので。そういう意味ではしんどかった」

 ――満塁本塁打で逆転。そこでスイッチを入れたのか。

 「いや、9回負けていてもあると踏んでいたので。それはずっと気持ちは入っていましたから」

 ――きょうの勝利で3日間試合がなくなった。ワールドシリーズに向けて大きいか。

 「そうですね。散髪に行く時間ができたので良かったです」

 ――いよいよワールドシリーズですが。

 「いや、きょうはちょっとその話はなしで。今からパーティーがあるので行ってきます」

 ――どこかで疲れが来ると思う人もいたと思うが、今は。

 「今は凄い疲れていますよ」

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