唐川 2回もたずKO 後がないロッテ 伊東監督我慢しきれず

[ 2013年10月21日 18:55 ]

2回途中で降板するロッテ・唐川 

パ・リーグ ロッテ―楽天

(10月21日 Kスタ宮城)
 ロッテ先発の唐川が2回を投げ切れず降板した。

 初回から死球と四球でピンチを招き、内野安打で満塁となるとジョーンズの犠飛で先制点を許す不安な立ち上がりだったが、2回も立ち直る気配はなく、1死一、三塁で岡島のニゴロの間に追加点を与えると、続く藤田には四球。しびれを切らした伊東監督は1回2/3、3安打3四死球の唐川をあきらめ、松永を2番手で起用した。わずか35球での降板。

 2死一、二塁でリリーフに立った松永だったが、銀次に左前適時打を浴び、3点目を許した。後がないロッテにとって、痛すぎる唐川の2回途中KO。こういった場面でこういった投球しかできないのが実力」と自らを責めた。

 

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