阪神 高代延博氏の内野守備走塁コーチ就任を発表

[ 2013年10月21日 15:42 ]

阪神の1軍内野守備走塁コーチに就任が決まり、会見する高代氏

 阪神は21日、来季の1軍内野守備走塁コーチに高代延博氏(59)を招へいすることを正式発表した。

 高代氏は法大、東芝を経て78年ドラフト1位で日本ハムに入団。80年にベストナインに選ばれている。89年、広島に移籍しその年に引退。翌年から広島、中日、日本ハム、ロッテ、再び中日、ハンファ(韓国)、オリックスと延べ7球団でコーチに就任。WBCでは09年、13年と2大会連続で日本代表コーチを務めるなど、その指導には定評がある。

 三塁コーチも務める高代氏は兵庫県西宮市の球団事務所で記者会見し「内野は鳥谷一人に頼っている現状。(西岡を)完成させなければ。鉄壁の内野陣を築きたい」と抱負を述べた。

 この日は掛布雅之氏のゼネラルマネジャー(GM)付育成&打撃コーディネーターへの就任も発表した。吉竹春樹作戦・守備走塁コーチは来季、野手総合コーチとなる。

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