ヤクルト 相手の倍の8安打も零敗、指揮官「ゴロを打たされた」

[ 2013年8月20日 22:34 ]

得点が奪えず、厳しい表情で9回の攻撃を見守るヤクルト・小川監督。手前は三振に倒れた森岡

セ・リーグ ヤクルト0―2巨人

(8月20日 長野)
 ヤクルトは相手の倍の8安打を放ちながら拙攻続きで零敗を喫した。連敗は5に伸び、小川監督は「ここというところで1本が出なかった。ゴロを打たされた」と悔やんだ。

 1回2死満塁を逃すと、2~4回はいずれも併殺打で好機をつぶした。9回も1死満塁と攻めたが、森岡、代打の武内が打ち取られた。古野の好投をふいにし、指揮官は「打線が何とかしないといけなかった」とこぼした。

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