楽天 Kスタ宮城の客席増設計画を報告 日本シリーズ開催に意欲

[ 2013年8月20日 06:00 ]

 楽天の井上智治オーナー代行、池田敦司球団副社長が、都内の日本野球機構(NPB)を訪れ、本拠・Kスタ宮城の観客席増設計画を報告した。

 既に内外野合わせて2185席の建設は着工しており、9月の公式戦から使用する。池田副社長は「チケットが完売することもあり、球場に来られないということを減らしたい」と図面を使って説明した。収容人員を現在の2万3451人から2万5636人とし、22日の12球団代表者会議で日本シリーズ開催を含めた了承を求める。

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