大竹、一発に泣く「避けないといけないところで打たれた」

[ 2013年6月22日 18:14 ]

4回、ヤクルトのバレンティン(右)に3ランを浴びた広島先発の大竹

セ・リーグ 広島0―3ヤクルト

(6月22日 マツダ)
 広島の大竹はバレンティンに浴びた一発に泣いた。4回1死一、三塁で甘く入ったシュートを低い弾道で左中間席にたたき込まれ「一発で負けた。避けないといけないところで打たれた」とうなだれた。

 8回を3点に抑えたものの、連敗を止めることはできず4敗目。野村監督は「よく粘ってくれた」とかばったが、大竹は「チームを勝たせる投球ができずに悔しい」と責任を背負った。

 ▽野村監督(零敗の打線に)「3、4番が全く機能しなかった。エルドレッドは低めの球を見極められていない」

 ▽広島・新井打撃コーチ(14日の頭蓋骨骨折後、初めてベンチ入りし)「小川には前回は直球でやられたが、変化球を振らされた。印象が違った」

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