リーグ再開戦に強い阿部 殊勲本塁打リーグトップ9本目

[ 2013年6月22日 08:42 ]

<巨・中>4回1死 阿部は、2打席連発の右越え本塁打を放つ

セ・リーグ 巨人4-1中日

(6月21日 敷島)
 巨人・阿部が2回に先制17号、4回に18号と2打席連続アーチ。自身1試合2本塁打以上は12年4月13日DeNA戦で2ホーマーして以来通算25度目だ。

 これで今季阿部の先制、同点、勝ち越し、逆転の殊勲本塁打は9本目。セではブランコ(DeNA)、バレンティン(ヤクルト)の8本を抜いて最も多くなった。また、リーグ戦再開初戦の阿部は通算30打数17安打(打率・567)、6本塁打、10打点と大暴れ。1試合2本塁打は07年6月29日広島戦に次ぎ2度目になる。12球団でリーグ戦再開初戦に1試合2本塁打は他に07年福川、08年青木、12年バレンティンとヤクルト勢の3度だけ。1人で2度は阿部が初めてだ。

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