国学院大・杉浦、横浜商大・岩貞が2回零封代表入りアピール

[ 2013年6月22日 06:00 ]

紅白戦で力投する杉浦

 日米大学野球選手権(7月6日開幕)の日本代表選考合宿が21日、平塚球場で始まった。

 紅白戦では今秋ドラフト上位候補の国学院大・杉浦、横浜商大・岩貞の両投手がそろって2回無失点とアピール。右足首の捻挫から約1カ月ぶりに実戦復帰した杉浦は、最速144キロの直球を軸に2安打に封じ「球の質とか、持ち味を出して勝負していきたい」。救援登板で無安打投球の岩貞は「最初は球が上ずったが、最後は腕が振れた」と振り返った。代表候補48人による合宿は3日間行われ、最終日の23日に代表24人が発表される。

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