イチロー内野安打&「必死」の滑り込み好捕

[ 2013年6月22日 06:00 ]

レイズ戦の5回、一塁内野安打で一塁へ走るヤンキースのイチロー

ア・リーグ ヤンキース3―8レイズ

(6月20日 ニューヨーク)
 ヤンキースのイチローは5回、先発ムーアの95マイル(約153キロ)の直球を一塁へ強いゴロで運び、ベースカバーに入った投手を追い抜くようにベースに駆け込み、内野安打とした。

 守備では2回1死二、三塁で浅い飛球を滑り込んで捕球。「(ボールが)ライト(照明)に入っていて捕るのに必死。最後、僕見えてないですから。ここに来てくれと言ったら入った」。先制を許す右犠飛となったが「普通は(滑り込まずに)捕りたいですよ。でも、消えているんだもん。それは無理」と説明した。

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