中大、国学院大が先勝 島袋は13K完封

[ 2013年5月7日 17:17 ]

 東都大学野球リーグ第5週第1日は7日、神宮球場で1回戦2試合を行い、中大は専大に4―0で先勝し、国学院大は青学大を7―1で下した。

 中大は島袋が散発の3安打で完封。島袋は「尻上がりに良くなった」と話す直球を主体に13三振を奪った。前回の登板で2者連続本塁打を浴びたことを反省し「気の抜けたボールがないように気をつけた」と集中していた。

 ただ、序盤は制球を乱す場面も目についた。秋田監督は「ボール球が多く、2死からの四球もあった。本人も分かっていると思う」とエースの投球に満足はしていなかった。

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