宮国プロ最短4回途中KO 2軍落ちの可能性も

[ 2013年5月7日 06:00 ]

<巨・神>4回1死一、三塁、西岡(右)に中犠飛を打たれ厳しい表情の宮国(中)

プロ野球 セ・リーグ 巨人2-5阪神

(5月6日 東京D)
 巨人先発・宮国が4回途中までに8安打され2失点降板。故障以外ではプロ最短の3回2/3での降板で2軍調整の可能性も浮上した。

 4月23日のDeNA戦(ほっと神戸)では2勝目を挙げたが5回0/3、5失点。同29日の中日戦(ナゴヤドーム)でも5回途中5失点と、3戦連続で精彩を欠いた。チームの連勝も5でストップ。今季3度目の橙魂(とうこん)デーのオレンジユニホームでは初黒星だ。原監督は「日程的な部分を考えてどうなるか」と14日から始まる交流戦で起用法を再考する意向を示した。川口投手総合コーチも「方向性を見失っているのかもしれない。リフレッシュを考えないといけないかもしれないね」と7日にも宮国と話し合い2軍での再調整も視野に入れた。

 「しっかりと受け止めて次があるか分からないけど、結果を残したい」。開幕投手を務めた3年目右腕が正念場に立たされた。

 ▼巨人・長野(2回に能見から中越え6号ソロ)しっかりスイングできた。いい投手。振ったら当たった。

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