中日 制球苦しむ相手崩せず…選手たちにファンから厳しい声

[ 2013年5月7日 22:31 ]

<ヤ・中>ストーブの横に立つ中日・高木監督

セ・リーグ ヤクルト6―0中日

(5月7日 神宮)
 中日は村中を崩せず零敗を喫した。8回まで5四死球と相手左腕の制球は定まっていなかったが、5回2死一、二塁で5番和田が投ゴロに倒れるなど、好機で適時打が出なかった。

 高木監督は「打たなきゃいけない思いが強すぎてマイナスになっている」と嘆いた。5月とは思えないほど冷え込んだ敵地で、引き揚げる選手たちにファンの厳しい声が飛んだ。

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