済美・安楽が1失点完投 センバツ決勝以来の先発で上々

[ 2013年5月7日 07:00 ]

 最速152キロ右腕の済美・安楽が6日、智弁和歌山との練習試合で9回1失点完投した。

 選抜決勝・浦和学院戦以来となる先発で被安打7の4奪三振、最速は144キロ。四国大会では2試合に登板し、いずれも2イニングを投げていた。この日は3回の予定も、志願の続投で128球。上甲監督は「144キロが出たなら上等じゃないかな。今の出来は6、7分くらい。7安打で相手を抑えたことは収穫」と振り返った。

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