吉見 右肘の張りで5回緊急降板…中日4連敗で借金9

[ 2013年5月7日 21:49 ]

5回途中、降板する中日先発の吉見
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セ・リーグ ヤクルト6―0中日

(5月7日 神宮)
 中日の先発の吉見が5回途中、打者・ミレッジに対する2球目を投げた時に右肘の張りで降板した。

 1度はベンチに戻って治療を行い、マウンドに戻ってきたが、投球練習をした時に投げられないと判断。ベンチへと引き揚げた。予想外のアクシデントで継投も決まらず、後を受けた岡田はミレッジを四球で歩かせ、バレンティンにはタイムリーを許した。

 吉見は右肘について「そのへんに関しては言えません」と言葉を濁し、近藤投手コーチは「肘の張り以上でも、以下でもない」と語った。

 打線も結局、再三の好機を生かせず今季4度目の零敗。4連敗で借金は9にまで膨れ上がった。

 吉見は8日には病院で診察を受ける予定だが、今季4月6日には右肘の張りで出場選手登録を抹消されており、心配なところだ。

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