ムネリン「僕にとって大きな打席」 7点差大逆転に貢献

[ 2013年5月7日 12:07 ]

レイズ戦の3回、遊撃内野安打を放つブルージェイズ・川崎

ア・リーグ ブルージェイズ8―7レイズ

(5月6日 セントピーターズバーグ)
 ブルージェイズの川崎は6日、レイズ戦に「9番・遊撃」で出場し、1打数1安打1四球。3回に遊撃内野安打を放って、前日のマリナーズ戦の第3打席から3打席連続安打をマークした。

 川崎は6回、レイズの2番手・左腕マギーがマウンドに上がると、代打を送られてベンチに下がった。チームは3回、先発バーリーが2本塁打を含む6安打を浴びて大量7点のリードを許したが、4回から小刻みに反撃。6―7の9回にアレンシビアの9号2ランが飛び出し、逆転勝利を収めた。

 「チームみんなで勝った試合。勝ちたいという姿勢がそのまま出た」と勝利を喜んだ川崎。0―7の4回、ラスマスの5号2ランで5点差とした後、川崎は2死からファウルで粘って四球を選び、カブレラの適時打につなげた。「絶対に塁に出ないといけないと思った」と強い思いで打席に入ったと明かし、「本塁打で終わるのと(さらに)点が入るのでは全然違う。僕にとって本当に大きな打席だった」と振り返った。

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