イチ怒りの安打 有り得ないストライクゾーンに困惑

[ 2013年5月7日 06:00 ]

<ヤンキース・アスレチックス>6回1死、一、二塁、右へ適時二塁打を放つイチロー

ア・リーグ ヤンキース4―5アスレチックス

(5月5日 ニューヨーク)
 ヤンキースのイチローが怒りを力に変えた。6回1死一、二塁の初球。左投手の内角球を飛びのいて避けたが、ジェリー・ミルズ球審はストライクと判定した。

 これには「自分の中でルールを変える」とストライクゾーンを修正。内角は「僕に当たるまで」とし、外角は右のバッターボックス中央まで広げるイメージで臨み、3球目のカーブを右翼線へ適時二塁打した。8回にも右前打して2安打1打点。それでも試合後は「あそこまではなかなかない」と困惑していた。

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