観客動員数 セは微増、パは微減…不振の中日が最大のマイナス

[ 2013年5月7日 16:31 ]

 セ、パ両リーグは7日、今季開幕からホームとビジターで対戦が1回りした時点での観客動員数を発表した。セは1日、パは3日までの数字で、前年同時期と比べて1試合平均ではセが1・5%増の2万6801人、パが0・1%減の2万783人だった。

 球団別では、セは週末に人気カードの巨人、阪神戦があったヤクルトが28・6%増と大幅に増やした。首位を走る巨人は12球団最多の3万8719人を集めたが地方球場での試合があったために3・5%減。不振の中日は10・9%減と12球団最大のマイナスとなった。パの最多は3万957人のソフトバンク。週末に主催試合が続いたオリックスは18・7%増だった。

 平均試合時間は、今季から試合開始から3時間半を超えて新しい延長回に入らないという特別ルールを撤廃した影響で、セが8分長い3時間18分、パは13分長い3時間23分となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年5月7日のニュース