埼玉VS千葉!パ・リーグに新たな“ライバル対決”誕生

[ 2013年5月7日 17:16 ]

 パ・リーグに新たな“ライバル対決”が誕生した!西武とロッテは7日、それぞれの本拠地を一層、盛り上げるため「埼玉VS千葉ライバルシリーズ」の開催を決定し、両球団の公式ホームページで発表した。

 7月5日からの3連戦(西武D)と9月6日からの3連戦(QVC)で実施され、埼玉県および千葉県も全面協力。西武は埼玉県章をデザインした「Saitama」ユニホーム、ロッテも胸に「CHIBA」とデザインされたユニホームを着用し対戦する。

 また、勝利チームのファンに両県の特産品をプレゼントするなど、さまざまな企画が用意されるという。

 球界初という試みに西武・渡辺監督は「お互いの県を代表して戦うことは、チームだけでなく県民の皆さんの誇りをかけた戦いになると思いますので、気が引き締まる思い。埼玉県民のみなさん、ライオンズファンのみなさん、ご声援を」。ロッテ・伊東監督も「今回のシリーズでは日ごろ、あまり野球に興味がない方にも応援していただき、千葉県民全体で一つになって埼玉西武ライオンズと対戦できればと思っています」とコメント。

 7日現在、リーグ首位の西武と2位・ロッテのゲーム差は1・5。「埼玉VS千葉」の勝敗の行方が、今季ペナントレースのカギを握るかもしれない。

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