近大が勝ち点3 京大に15安打11点大勝

[ 2013年5月7日 15:48 ]

 関西学生野球リーグ第5節第3日は7日、ほっともっとフィールド神戸で3回戦1試合を行い、近大が11―3で京大に快勝し、2勝1敗で勝ち点を3に伸ばした。

 近大は1回に峰下の適時打で先制すると、その後も着実に加点し、15安打で11点を奪った。

 エース小出は7回1死まで無安打に抑え、今季5勝目。厳しい内角球を織り交ぜ、テンポよく打たせて取る投球で「外だと当ててくる打者が多い。インコースで詰まらせるのがベストだと思った」とうなずいた。

 昨秋の京大戦では無安打無得点試合を達成している。2度目となればリーグ史上初の快挙だったが、初安打を浴びたのは得意のスライダーだった。「向こうがうまかったから仕方ない。悔しいけど、勝つことが一番」とさっぱりした表情で笑った。

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