糸井、7日に右ひざ精密検査 6日は移籍後初の出番なし

[ 2013年5月7日 07:03 ]

プロ野球 パ・リーグ オリックス3-10楽天

(5月6日 Kスタ宮城)
 3日のロッテ戦で右ひざを負傷していたオリックスの糸井嘉男外野手(31)が、7日に精密検査を受けることが分かった。

 本人が明かしたもので、診断結果次第で今後の出場を決めることになる。仮に離脱となれば、チーム力低下は避けられないだけに予断を許さない状況だ。

 6日の楽天戦は、移籍後初めてスタメンを外れ、最後まで出番はなかった。糸井は「代打で出場があると思って、気持ちを高めていた」と最後まで待機していたが、森脇監督は「長引かせるわけにはいかない」と、強行出場を避けて様子を見たようだ。

 試合は8回に7失点して大敗。今季最長の6連敗となり、不名誉なリーグ最速での20敗目を喫した。指揮官は「試練を乗り越えていかないとチームは強くならない」と話したが、5連敗を脱出した直後の6連敗だけにチームは危機的状況だ。

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