金子誠 王手かけられても泰然 敵地で逆転誓う

[ 2012年11月2日 06:00 ]

<日・巨>2回2死三塁、日本ハム・金子誠は右中間へ適時二塁打を放つ

日本シリーズ第5戦 日本ハム2―10巨人

(11月1日 札幌D)
 日本ハムのベテラン金子誠は王手をかけられても泰然としていた。2回には内海から右中間へ適時二塁打。外角シュートを狙い澄ましたように運んだ。

 「内海は中4日で来て、丁寧にボールを動かしながら序盤は球数も増やさないようにしていた。(二塁打を)打ったのは直球。あの打席の中で一番甘くなっちゃったのでは?」。両足に故障を抱える36歳は敵地での逆転を誓っていた。

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