済々黌・大竹、9回に力尽きる「球の抑えがきかなかった」

[ 2012年11月2日 18:13 ]

秋季九州大会決勝 沖縄尚学5―0済々黌

(11月2日 長崎県営)
 済々黌の大竹は、0―0の9回に3安打3四死球と崩れ、一挙5点を失った。「今大会を通して左肘に違和感があった。(9回は)球の抑えがきかなかった」とうなだれた。

 夏の甲子園大会を経験し、精神的に大きく成長したが、大会を一人で投げきる体力までは、持ち合わせていなかった。大竹は「ここまできつい状態で投げたのは初めて。連投になったときでもこわれない体づくりに、冬場は取り組みたい」と話した。

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