選手会 12・2Kスタ宮城で触れ合いイベント開催

[ 2012年11月2日 06:00 ]

 一般社団法人・日本プロ野球選手会(理事長=中日・井端弘和内野手)は1日、昨年3月11日の東日本大震災の被災地でもある宮城県仙台市のKスタ宮城で「ベースボールクリスマス 2012 in 宮城」を12月2日(午前10時~午後3時20分)に開催すると発表した。

 同イベントは今回で6度目。12球団から阪神・新井、中日・井端、楽天・嶋ら現役選手25人前後がユニホーム姿で参加予定で、OBやセ・パの現役審判員も出席。また、今年8月にIBAF女子野球W杯で3連覇を達成した「女子野球日本代表マドンナジャパン」も参加する。入場は無料。

 メーンテーマは「野球のある国に生まれた喜びを分かち合おう」。年齢、性別を問わずにグラブなしでキャッチボールが可能な「ゆうボール」を使用し、選手とのキャッチボールや、参加者の投球をプロの審判がジャッジするなどのイベントを実施。選手への質問コーナーなどもあり、Kスタ宮城を選手との触れ合いを楽しむ「テーマパーク」にする。野球がある国に生まれた喜びをファンと選手が分かち合い、野球への思いを新たにするためのさまざまな演出が行われる予定だ。

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