花巻東・大谷、日本ハムと初会談!山田GM「話できて良かった」

[ 2012年11月2日 20:03 ]

自宅に指名のあいさつに訪れた日本ハムのGMらを見送る花巻東高の大谷翔平投手

 米大リーグ挑戦を表明していたが日本ハムからドラフト1位指名された岩手・花巻東高の大谷翔平投手が2日、岩手県奥州市の自宅で日本ハムの山田正雄ゼネラルマネジャー(GM)らのあいさつを、両親とともに指名後初めて受けた。山田GMは「本人と話ができて良かった。会ってくれたことは非常に喜んでいる。両親からはまた機会をつくりますと言ってもらえた」と話した。

 山田GMによると約50分間の会談の中で、指名した経緯や球団の育成方針について説明。大谷からは大リーグに挑戦したい理由について「高校生からは初めてなのでパイオニアとしてやっていきたい。メジャーで長くやりたい」との話があったという。日本ハムは栗山監督が「大谷君へ、夢は正夢。誰も歩いたことのない大谷の道を一緒につくろう」と書いたサインボールを手渡した。大谷側の取材対応はなかった。

 日本ハムは10月26日に花巻東高の佐々木監督に指名あいさつを行ったが、大谷は同席しなかった。

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