日本野球連盟 賭博行為の大阪ガスに対外試合禁止処分

[ 2012年11月2日 20:46 ]

 日本野球連盟は2日、大阪市内で臨時理事会を開き、8月に硬式野球部員や部OBの社員による賭博行為が発覚した大阪ガス硬式野球部に対して6カ月の対外試合禁止処分を決めた。期間は同連盟へ報告があった8月31日から来年2月28日まで。

 また、大阪ガスは2日、関与した人数について当初の36人から社内調査で5人増えて41人だったことを明らかにした。

 同連盟は処分理由について「OBを含め41人が関与したのは非常に重たい」と説明。大阪ガスの稲村栄一硬式野球部長は「処分を厳粛に受け止め、信頼回復のためにボランティアなどの活動を継続したい」と話した。

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