世界一のジャイアンツ 路面電車パレードに100万人

[ 2012年11月2日 06:00 ]

サンフランシスコ名物の路面電車を連ね、パレードするジャイアンツの選手たち

 ワールドシリーズで2年ぶり7度目の優勝を果たしたジャイアンツが31日(日本時間11月1日)、サンフランシスコ市内で優勝パレードを行い、約100万人の市民から祝福を受けた。チームを3年間で2度の頂点に導いたブルース・ボウチー監督は「ファンはどんな状況でも諦めず、われわれを応援してくれる。チームの一員だ」と感謝の言葉を述べた。

 オレンジ色のカボチャを飾るハロウィーンも重なり、沿道はチームカラーの黒とオレンジ色に。選手はオープンカーと同市名物の路面電車に分乗した。当初の1時間半の予定が大幅にオーバーし、2時間以上に及ぶ盛況ぶり。第1戦で3打席連続本塁打を放ってシリーズ最優秀選手に輝いたサンドバルは「パレードは2回目だけど、前回より盛り上がりは凄い。みんな心の底から楽しんでいたね」と上機嫌で手を振っていた。

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