薬物問題たびたび…元ブレーブス投手 強盗に襲われ死亡か

[ 2012年11月2日 09:35 ]

 大リーグの元投手でブレーブス、エクスポズなどでプレーしたパスカル・ペレス氏が1日、母国ドミニカ共和国のサントドミンゴで死亡した。

 55歳だった。警察によると強盗に襲われた可能性が高いという。

 同氏は1980~91年に通算67勝68敗をマークする一方で、コカインなどの薬物問題をたびたび起こした。

 ヤンキースのキャンプに参加していた1992年3月に薬物検査で陽性反応を示して出場停止処分を受け、その後大リーグに復帰することはなかった。(AP=共同)

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