ジャイアンツ 禁止薬物使用のカブレラをPO起用せず

[ 2012年9月29日 06:00 ]

 禁止薬物使用で8月15日から50試合の出場停止処分を受けているジャイアンツ・カブレラを、ポストシーズンでも起用しない方針を示した。

 処分期間はプレーオフの5試合目まで含まれるが、リーグ優勝決定シリーズ以降は出場登録が可能。しかし、ブルース・ボウチー監督は「彼が抜けて厳しい状況の中、踏ん張ってくれた選手の中から登録したい」と話した。カブレラは今季主軸を任され、出場停止前まで打率・346と絶好調だった。

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