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リミットは9月末だった…侍ジャパン監督の選考経過

 ◇侍ジャパン監督の選考経過

 ☆7月9日 実行委員会で8月下旬までに監督決定の方針を打ち出す。

 ☆同12日 オーナー会議で監督人事を加藤良三コミッショナーに一任。

 ☆8月8日 加藤コミッショナーが監督選考の一時凍結を明言。

 ☆9月4日 選手会が不参加決議を撤回し参加表明。選考も本格化へ。

 ☆同18日 加藤コミッショナーは「現役の重要性が認識されている局面」とし、現役監督を軸に人選する意向を示す。

 ☆同24日 監督候補が就任に難色を示すソフトバンク・秋山監督に絞られる。王会長は「月が替わるまでに決めないといけない」と期限を設定。

 ☆同25日 秋山監督は「現場は難しい。俺は無理」と再度難色を示す。

 ☆同26日 王会長が秋山監督に翻意を促すと説明。28日に福岡に入りするため、会談して直接説得に動くことを示唆。

 ☆27日 秋山監督が既に監督就任の打診を受けて断っている経緯を明かし「(王会長と)会っても変わらないです。もう断っている」と発言。

[ 2012年9月29日 07:52 ]

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