岸“痛い”打撲…回0/3で3失点、12敗目

[ 2012年9月29日 19:26 ]

5回無死1塁、陽岱鋼の打球を受け、うずくまる西武・岸

パ・リーグ 西武2―4日本ハム

(9月29日 札幌D)
 西武のエース、岸にとっては悔しい12敗目となった。5回無死一塁で陽岱鋼の強い打球を左脚内側のくるぶしの上に受けた。ボールは一、二塁間を転がり二塁打に。痛そうにベンチへ下がり、代わった松永が犠飛を許した。

 4回0/3で3失点。5度、先発した9月は勝ち星なしに終わり、「何もない。申し訳ない」と言葉少なだった。佐々木トレーナーによると左脚は打撲で、骨に異常はないという。

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