明石 連日の三塁打で連勝に貢献!手負いの内川も打点挙げる

[ 2012年9月8日 21:25 ]

5回、先制の2点三塁打を放ち井出コーチ(左)とタッチするソフトバンク・明石

パ・リーグ ソフトバンク3-1ロッテ

(9月8日 ヤフーD)
 ソフトバンクがロッテを下し、首位・西武とのゲーム差を4、2位・日本ハムとは3ゲーム差に縮めた。

 5回、1死二、三塁で、明石はマシスのスライダーを十分に引きつけてレフトへの先制タイムリー三塁打。連日の三塁打を放った明石は「うまい具合に間を抜けてくれた。間を抜けたら三塁を狙うことにしている」ときっぱり。好投を続ける先発の陽耀勲に「何とか点を取ってあげたいと思った」と語り「ここで負けるわけにはいかないので、連勝できて良かった」と続けた。

 さらに、右手薬指の剥離骨折をし、3試合ぶりに出場した内川がも中犠飛で続き「ケンジ(明石)の足なら前に飛ばせば何とかなると思っていた。指のことなんか気にしていられないですね」と語った。

 陽耀勲は7回途中まで10奪三振、1失点で2勝目。1点を失い、なお1死二、三塁のピンチで降板したが、後を受けた藤岡が好投し、ロッテを振り切った。

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