慶大 主砲の山崎錬がサヨナラ2ラン!苦手の立大下す

[ 2012年9月8日 18:32 ]

東京六大学野球秋季リーグ 慶大6―4立大

(9月8日 神宮)
 慶大は主砲のサヨナラ2ランで、2季続けて勝ち点を奪われている苦手の立大を下した。フォークボールをうまくすくい上げた山崎錬は「腕だけでなく下半身で打てた。サヨナラ本塁打は初めて」と気持ち良さそう。

 夏のキャンプで1年生の横尾とともに、普通より重い練習用ボールをティー打撃で打ったそうだ。「連夜、300から500本打ち込んできた。(負傷した)福谷のためにも勝ててよかった」と、主将の役割を果たせて満足げだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年9月8日のニュース