日本、韓国に敗れ6位 大谷 2安打12Kも3失点

[ 2012年9月8日 13:14 ]

 野球の18U(18歳以下)世界選手権最終日は8日、ソウルで5位決定戦を行い、日本は地元韓国に0―3で敗れ、6位となった。

 日本は先発の大谷(岩手・花巻東)が2回に適時二塁打を浴びて先制を許すと、5、9回にも追加点を奪われた。大谷は7回を2安打12奪三振と力投したが、打線が援護できなかった。

 決勝は米国がカナダに6―2で逆転勝ちし、7大会ぶり6度目の優勝を果たした。3位決定戦は前回覇者の台湾がコロンビアを4―1で下した。(共同)

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