ヤンキース 本塁打攻勢でチェンKO 単独首位に イチロー途中出場1安打

[ 2012年9月8日 10:53 ]

オリオールズ戦の9回、ジーターの適時打で生還し、ベンチで迎えられるヤンキースのイチロー

ア・リーグ ヤンキース8―5オリオールズ

(9月7日 ボルティモア)
 ヤンキースのイチローは7日、ボルティモアでのオリオールズ戦に6回代打で出場、そのまま右翼の守備につき、2打数1安打だった。

 ヤンキースは元中日のオリオールズ・チェンに3本塁打を浴びせて4回2/3、6安打7失点でKOした。ア・リーグ東地区で首位に並んでいた両チームだが、両軍計6本塁打のアーチ合戦はヤンキースが勝って単独首位になった。

 ヤンキースは4回、5番マーティンの左越え3点本塁打で先制すると、さらに8番ピアースの2点本塁打でリードを広げた。5回にはロドリゲスの16号2点弾で追加点を入れた。9回には左前打で出塁のイチローがジーターの内野安打で生還した。

 当たっているオリオールズも3本塁打で追撃したが、4回の一挙5失点が痛かった。

 

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