中田 特大5階席弾!自己新19号でおかわりに3差

[ 2012年9月8日 06:00 ]

<オ・日>初回2死三塁、日本ハム・中田は井川から左越え19号2ラン

パ・リーグ 日本ハム2-1オリックス

(9月7日 京セラD)
 日本ハムの4番・中田が超特大の千金アーチだ。初回2死三塁から、井川のスライダーを左翼5階席に打ち込む先制の19号2ラン。「ちゃんと捉えた感覚はあったけど、あそこまで飛んでいるとは思わなかった。直球待ちで変化球が来ても、ボールがよく見えている」と胸を張った。

 開幕直後は不振にあえいだ主砲だが、昨年の18本を超える自己最多の19号。「数字は全く気にしてない」と言ったが、本塁打王争いでも大阪桐蔭の大先輩、西武・中村に3本差と完全に射程圏に捉えた。

 5日の楽天戦(東京ドーム)の後味の悪い逆転負けを払しょくした主砲の決勝弾に、栗山監督は「打ったらチームが勝つ。そういうモノを中田は持ってる。それがないとスーパースターにはなれない」とうれしそうに話していた。

 ▼日本ハム・糸井(左脇腹痛から復帰。即スタメンで7回に右前打)楽しかった。守りはまだチームに迷惑かけるかもしれないけど、日に日によくなってる。もっとアグレッシブにプレーできるようにしていきたい。

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