上原 2奪三振も「力が入り過ぎ 1イニングを投げたかった」

[ 2012年9月8日 14:06 ]

ア・リーグ レイズ3―1レンジャーズ

(9月7日 セントピーターズバーグ)
 レンジャーズの上原は7日、セントピーターズバーグでのレイズ戦に1―1の9回に2番手で登板し、2/3回を投げて無安打無失点、1四球2三振だった。勝敗は付かず、防御率は2・42。チームは1―3で敗れた。

 アップトンを3球で空振り三振とした後、ゾブリストは今季3個目の四球で出塁を許したが、ロンゴリアを空振り三振に仕留めて交代した。

 6日ぶりのマウンド。「腕は振れていた」と手応えもあったようだが「力が入り過ぎ。1イニングを投げたかった」と悔しさをにじませた。故障から復帰後5試合目となるが「(再発の怖さが)なくなればもっと良くなる」と話した。(共同)

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