けん制死、悪送球…4番・大谷 精彩欠く 登板もなし

[ 2012年9月8日 06:00 ]

<アメリカ・日本>6回2死三塁、適時打となる一塁内野安打で一塁に駆け込む日本代表・大谷(右)

18U世界野球選手権2次ラウンド 日本5―10米国

(9月7日 木洞)
 2試合連続で「4番・左翼」で先発した大谷は、田村の左犠飛で勝ち越した4―3の6回2死三塁から一塁へ適時内野安打。しかし、その直後にけん制死、4回の左翼の守備では本塁へ悪送球するなど精彩を欠き「まだ気持ちの整理がつかない」とうつむいた。

 この日も登板はなく、8月31日のカナダ戦から7試合登板なし。8日の韓国との5、6位決定戦では登板も予想されるが「最後はしっかり自分たちの野球をやりたい」と話した。

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