阪神、金本ブレーキで零敗…3度の得点機で凡退

[ 2012年9月1日 22:32 ]

セ・リーグ 阪神0-1広島

(9月1日 甲子園)
 阪神は今井にプロ初完封を献上し、今季18度目の零敗。和田監督は「きょうに限ったことではないが、打てないな。追い付いてひっくり返さないといけない試合だ」といら立ちを隠せなかった。

 ブレーキは金本。4回1死一、二塁、6回2死一、二塁、9回1死二塁と得点圏に走者を置いた3打席でことごとく凡退した。監督は「3回か、得点圏で。どこかで1本がな」と肩を落とした。

 試合前までの得点圏打率は2割2分2厘。本塁打は2カ月以上もない。抜群の勝負強さを誇った全盛期とは懸け離れたベテランの姿が浮き彫りになった。

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