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外国人にのまれた?大谷4回途中3失点KO「狙いすぎた」 

<カナダ・日本>7回2死一、二塁、左前に適時打を放つ日本代表・大谷

18U世界選手権予選1次ラウンド 日本5―6カナダ

(8月31日 木洞)
 大きな期待を背にした大谷の「世界デビュー」戦はほろ苦い結果に終わった。

 「思い通りに投げられなかった。外国人の独特の構えで思い切り振ってこられたので、甘いところに投げられないと思って少し(コースを)狙いすぎた」。変化球でストライクが取れず、5四死球と制球に苦しんだ。直球は最速153キロを計測したが、プレートの柔らかさにも戸惑い、4回途中3失点で無念の降板。ただ、打撃では4番として先制犠飛を含む1安打2打点と活躍した。

 チームもタイブレークの10回2死満塁からサヨナラ負け。黒星スタートに、大谷は「自分の力を出せなかったのが敗因」と責任を背負い込んだ。それでも、切り替えの早さも一流。「このままでは終われない。引き締めてもう一度戦いたい」と雪辱を誓った。

[ 2012年9月1日 06:00 ]

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