エルドレッドが決勝打「チャンスを生かせてよかった」

[ 2012年9月1日 22:38 ]

セ・リーグ 広島1-0阪神

(9月1日 甲子園)
 広島のエルドレッドが1回に5試合ぶりの打点となる適時打を放ち、これが決勝点となった。

 2死一、二塁でスタンリッジの低めの変化球に食らい付き、左前打とした。右肘痛の影響で状態は万全ではなく、この日は4番を明け渡して5番で先発出場していた。そんな中でも持ち前の勝負強さを発揮し「チャンスを生かせてよかった。打点を挙げるために日本に来ている。今の状態でできることをやるだけ」と力強く話した。

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