ソフトバンク 4試合連続で1点どまり

[ 2012年9月1日 20:13 ]

パ・リーグ ソフトバンク1-3日本ハム

(9月1日 ヤフーD)
 9回に勝ち越し点を許したのが森福でも、ソフトバンクの敗因はおもに、4試合連続で1点どまりの打線にある。

 1回に先取点を奪ったが、追加点が遠い。毎回のように走者を出しても逸機の連続。詰めの甘い攻撃陣に秋山監督は「湿っている。先取点を取れるんだけど、後がなあ」と怒りを隠せなかった。

 8回1死一、二塁からは、4番の小久保、5番の長谷川が連続三振。盛り上がった球場のムードを、一気にしぼませた。首位西武とのゲーム差は、「4」とじわり広がった。小久保は「1点じゃピッチャーに負担をかけすぎ。あしたは打線爆発や」と努めて明るく話した。

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