ヤクルト ミレッジ6打点の活躍!中日 巨人と7・5差に…

[ 2012年9月1日 21:44 ]

1回に先制3ランを放ち、笑顔を見せるヤクルトのミレッジ

セ・リーグ ヤクルト6-2中日

(9月1日 神宮)
 前日から4番に座るヤクルトのミレッジが、チーム全打点を挙げる6打点の活躍をした。

 初回に1死一、二塁から先制の20号3ランを左翼席に運び、「初めて4番としての仕事ができた」。さらに3-2で迎えた7回は2死満塁でも走者一掃の左中間二塁打を放った。

 先発館山は8回途中まで2失点。打球を右足首に受け降板したが9勝目をマークした。

 中日は3番手のソーサが踏ん張れず、首位・巨人とのゲーム差は7・5まで広がった。

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