栗山ハム 試合漬け!紅白戦、練習試合 18日間12戦

[ 2012年1月13日 06:00 ]

新人合同自主トレで五十嵐2軍監督(左奥)と栗山監督(右奥)は巨漢の大嶋を頼もしげに見つめる

 日本ハムが2月1日からの沖縄・名護キャンプで栗山流の実戦主義を導入する。12日、千葉・鎌ケ谷で行われたスタッフ会議に栗山英樹監督(50)が参加し、第2クール以降の18日間(休日除く)で12試合を実施することを決定した。

 約2時間に及んだスタッフ会議。名護キャンプの日程調整に参加した栗山監督は満足そうだった。スケジュール表は紅白戦、練習試合、オープン戦でぎっしり埋まった。

 「昨年の早い段階から球団に希望を出していた。練習だけの日は少ない。“若手を試す”とよく言うが、そんな機会は実際に少ない。だから、そういう場所をなるべくつくってあげようという意識を持ちたい」

 第2クール初日の2月7日から紅白戦をスタート。同28日のキャンプ打ち上げまで練習日の18日間で12試合の実戦をこなす。昨年も10試合と他球団に比べて多かったが、さらに2試合増。また紅白戦も6回終了が多かったが、山田正雄GMは「栗山監督から“できるだけ長い回数をやりたい”と言われた」と明かした。

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